一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

Well, it's one for the money two for the show.

しかしやはりあれだな

 

Elvis Presleyは70年くらいになって段々コーラス隊とかブラス隊とかまで入れてすげえ団体の大所帯になって来るときより


Scotty MooreとかBill Blackらと一緒にやってた時代、
トリオ、カルテットくらいの人数で、まさに歌ってる最中のElvisの「アレ」を連想させるようなクソ激しい足付き腰付きが生々しすぎてテレビ番組とかの放送電波的に色々と危うかった

あの時代がずば抜けて最強やわ

 

多分Elvisファンの過半数以上同じこと言いそうやけど

 


Elvis Presley - Heartbreak hotel - 1956

 


elvis presley blue suede shoes color

中学ん時そこそこHUNTER×HUNTER巻数集めて読んでた時、キルアと旅団のマチがなんかムチャクチャ好きやった。あと子供ながらにクラピカのあの独特な空気感に妙な魅力感じてた。しょーみ今も。

そして

クラシック、ジャズ、ブルース乃至カントリーやらのアメリカン・ルーツ、Rock'n'Rollの幾多のレコードと

レコード鑑賞用スピーカーと

洗い替えのキャスケット

オーバーオールと

10ホールのDr. Martensと

プレーントゥのダービーシューズと

黒のウールの超ロングのトレンチと

久々に学生気分を思い起こして読み返そうと思っている「HUNTER×HUNTER」と「エア・ギア」と「鬼神童子ZENKI」と「すんドめ」の全巻と

エレキギター第1本目のストラトの、ネック、ピックアップ、シンクロナイズド、スプリング、

DanelectroのSpring King、Reel Echo、

トーンベンダーリイシュー系FUZZ、

が、欲しいのです

常に明るく気丈に振舞ってる人相手に「常に明るいあなたが凄く羨ましいです、凹んだり暗く落ち込んだりする事なんて普段あるんですか」って、そういう愚問を平~~気で出来る頗る頭の悪い奴が未だのさばっとんのが寧ろ感心する。小学生かよ。

マジで来年か、そのまた来年になるか分からんけど

多分いつか、iTunesiPodを手放す

 

というか Appleの音楽再生環境全てと、

袂を分かつ日が来るかも

 

データで複製してる音楽データ、全て抹消し、その全てをカセットテープ化するつもり

 

そして外出時に音楽聴きたいときは、ポータブルカセットプレイヤーを持ち歩く。

 

基本、アルバム作品に重きを置きたい人間であるからして、

アルバムごとにテープのダビング分けをしてそん時の気分で聞きたいアルバムが入ったテープを持ち歩く

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イギリス好きーロック好きーと豪語するやつほどB'zの雨だれぶるーすが苦手で受け付けられない。これは相場で決まっているのだ。社会的通念。

昨日fm cocoloでスンゴイ音の洗練されたヘヴィーでプログレハードな曲を聞いて
DJのマーキーが曲終わりに曲とバンド名を言うのを待てず公式サイト飛んでオンエア曲目を探してもうてんけど

その曲が、「ASIA」の曲って初めて知った

その瞬間、本気でガッカリした

 

先回りしてネタバレしたからではない

 

そして案の定、そのASIAのギタリストが「Steve Howe」だったってことにも、

知ってはいたが尚、ガッカリした

 

そっからさらに詳細を先回りしてWikiったからではない

 

やっぱりYESに在籍してた頃のClose to the EdgeとかFRAGILEとかのああいう、

全く音の先の読めない見えない、狂気と恐怖と緊迫感に満ち満ちた、70年代イギリスのプログレ超全盛期の人ら特有、何をしでかすか分からん狂ったヤバさ的な、そういうあの人のサウンドとピッキング

先に聞いて知ってしまっているだけに

 

あまりにもサラサラしてて、研ぎ澄まされてて、きめ細やかで、いかにも「普遍的Hard Rock/Heavy Metal」的音のヘヴィーさやったのが……………っていう

 

真っ向から「ギターでのロック的アプローチがそもそも好きではない」と謳っていた人間が、

ああいうサウンドをやってしまう、

やってしまうっていうか、やっぱり時代に強いられるんかなー

所謂元祖「ゴリゴリのアルバム志向で宇宙的、生命の神秘的、実験的前衛的」プログレ音楽が鳴りを潜めて、キーボードとかストリングスとかのドラマチックでファンタジックな、プログレッシブ・ロック特有のそういう空気感だけが辛うじて残って、その殆どを姿かたち変えて後に「プログレハード」として昇華しだす時代ではある。

YESのバンドがほぼ分裂状態で、Trevor Rabinにバンドを牛耳られて以降「Trevor Rabin派閥」と「Steve Howe派閥」っていう風に分かれ出す80年代

 

とは…………言っても

 

あんなにさらさらでキレイでまとまりの凄いサウンドにはなってほしくなかった

 

そして何が悔しいって、

手ぶらな状態で何も知らん状態でただラジオから流れてきた、曲だけをただ聞いて、

 

一瞬ちょっと

「あ、良いかも」って

 

思ってしまった自分よな

夏場に酒飲みながらほろ酔い状態でBEATLESないしEnglish Rock'n'Roll聞いてるときの、理屈で説明しようのない得も言われぬ浮遊感と心地よさを感じたときに、「ああJohnやPaulは薬やりながら、こういうのに似た感覚でSGT. PEPPER'SとかMAGICAL MYSTERY TOURを酩酊感と浮遊感の中やってたんやからそら仕方がない」って納得してしまう自分をやめたい

聞く人間の耳をドラムのパーツの数だけ増やせれて、全パーツゼロ距離で音聞くと思うとんか

 

クローズ・マイキングのドラムの音死ぬほど嫌い系男子です。

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