一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

まさにこの時代の日本だからこそ出せた音のような

この深海のアルバムの、Diveの導入部が本当にPINK FLOYDを彷彿とさせる(笑)

曲によってはインターバル設けず意図的に間髪居れず繋げてたりコンセプトアルバム仕立てにしてる辺りもまた。

 

でも桜井さん本人は実は70年代Pub Rockの英雄Elvis Costelloの熱烈ファンっていう。

 

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90年代のポピュラー日本語ロックの教科書的な一組なのかも分からん、このバンドって。

まぁ何となく、桜井和寿の独壇場な気もしないでもないけど(笑)

近代の日本のPaul McCartney & WINGSみたいな…(笑)

nowplaying ; It Won't Be Long

男の癖にこんなにも神経質で卑しい嫌われ属性っぽい性格の奴は果たしてどんだけいるんやら。

現状そういう奴も増えてきつつある気がするけど。
 
例えば木に止めてたりするビスなど、頻繁に開け閉めしすぎると木がナメってくるとか、メガネなどに付いてる精密ドライバーでないと開けれないビスの+ー穴がすぐヘタって丸くなるとか。
著しくカチカチ音が立つスイッチとかも、最初は干渉して音が鳴ってたその内部の凹凸部であろう部分がナメって音が鳴らんなって接触おかしなるんちゃうか、とかいう深読み。
 
そんなわけで、スマホ持って一年以上。マルチタスクを開く際のホームボタンの二度押しが大の苦手。本当苦手。
ましてや三度押しなんて、フェ〜〜〜!!以ての外(笑)
 
マウスのホイールなんかも、ページを下にスクロールする時もホイールの芯のコリコリ音が徐々にツルツルになり出すのを恐れてウィンドウ右のバーで下げる。
 
ネックレスのジョイント部分も常にうなじのてっぺんで隠れてないとなんか落ち着かん。
 
スマホの待ち受け時のアプリも全部カテゴリ別でフォルダ分けして上1〜2段でまとめてバックの壁紙がまともに見えてないとなんか気持ち悪い。
 
そもそもアプリ自体元々買った時から入ってる消せない系のを除いても指折り数えれるくらいしか入ってない。
 
関係ないけど、今のこの絶賛スマホ過渡期、
スマホ内に一曲たりと音楽が入ってないという、この俺の捻くれ。
ある意味誇り。自負さえしてる部分。
 
でも翌朝早よから他所遠出しに行くってのに(なおかつそこそこ洋服量あるってのに)前の晩に外服の準備をするというのが億劫な、私でございます。
 
人を血液型ひとつで判断すんなとはよく聞く常套文句ですが
俺の場合、んなこと言うてる場合じゃないくらい絵に描いたようなA気質だと思います。
使わんでいい時に気を回しすぎて、使わなあかん時にズボラ。
素晴らしき、神経の無駄遣いLIFE。
 
Mr.Childrenの良さにだんだん気付き始めて、あー若さから本当の意味で遠ざかってきてるかぁと思い出してきてるが、
やはり一般大衆の持つあのバンドの印象って、シングル曲やタイトル曲、何かのタイアップ曲など表立って周知されてる曲の印象だけのような気がしてきて、
それ以外の、知る人ぞ知る的隠れ曲、アルバムにしかない曲だったり、そういう曲って大抵、内向的かつヘヴィーで、かなり玄人志向のような。
当時色々メンバー内の事情が錯綜してたりとかも相まってるのか、所謂全盛期の頃の曲はズッシリしてて湿っぽいのが殆ど。お世辞にも爽やかとは言えない。
でも正直その頃の曲って、桜井さんの尖ってたであろう時期が故の、詞や歌い回しの著しい「攻めてる」感。
当時の日本に喧嘩売ってるような詞が、こう、Rock心を忘れたくない俺としてはそういうとこ嫌いになれない。寧ろ好き。
 
「夢を追っかけてる時のビジョン」と「それをいざ掴んでしまった時の現実」との激しいギャップ、
ガムシャラになってた当時の夢一杯の理想と全く違う、
シビア、思うようにいかん、実際はただ食うためにあくせく活動してるような、そんな現実を見せ付けてやりたい、
アルバム「深海」には桜井さんのそういう思いがあってあんなズブズブと薄暗いトーンにしたとかしなかったとか。
 
でもメジャーにいる音楽家の皆が皆そういう境遇に立ってるかはともかくとしても、なかなか、曲や詞って、リスナーの想像より遥かに、負のイメージから創造されるものの方が圧倒的に多い。
イライラしてる時、ウザったい時、鬱々として気分が優れない時の方が信じられんくらいボコボコアイデアが出てくるもの。ソースはいつかのTV番組での福山雅治
あと全然別件の用で切羽詰まってる時とか。試験勉強中に限って普段はする気も起きん癖に部屋の模様替えとか、そん時やらんでいいもんばっか捗る、あーいうやつに近い。
逆にスカッと気分がいい時ってなんか、そんなもん出てこんことが殆ど。
何なんだろうな、この原理。ミュージシャンあるあるよ、マジで。
 
とどのつまり何の話がしたいんやろうか。
 
まぁここまでMr.Childrenのこと書いていて思ったけど、良かったよ。
内容ちょこちょこ見直して反芻してると、俺やっぱRock気質でありたいようだ。
落ち着くにはまだ早い。癒しなんてまだ要らない。ちょっとでもワイルドな方が良いみたい。一安心ですよ。365日より、秩序のない現代にドロップキック。
 
今読んでるエッセイ「ロンドンはやめられない」、
続きこれどうしようか。
キレイごとばかり目にして現実に蓋したらあかんのは重々分かっておきながら。

珈琲を嗜みながら、BEATLESをアナログレコード盤で聞いてみたい方、是非とも僕のお家へどうぞ。

狼少年ってのは当事者の自業自得であることが殆どであるけど、全部が全部そうとも言い難いよね。

自分の望みもせず知らん間に狼少年になってることってあってさ、そういうのって非常に切ないよね。
いい話やいいドラマやアニメ、いい音楽なんかでその人その人の思い出や気持ちが重なる部分があったりしてさ、よく友達に思いの丈をぶつける時に、ほら、言うじゃん。
「あそこマジ泣けるって!」「ほんまあれは泣く。」「涙ものやで、、、」とかみたいなさ。
実際に本人がボロボロ涙を流したわけではないにせよ、それほどのレベルってことを他人に伝えたいときにこういう表現をしたがる。他とは違う、格の違いって物をさ。少々表現を誇張気味にして、いかに良い物であったかを訴えかけたい。熱が入ってる以上どうしても必然的に表現がオーバー気味になってしまう。
でもなぁー、そういう言い回しって、易々と乱用するものではないよね本当(汗)
言葉って非常に難しいものでな、電話とかにしても、メールでもそうよ。
相手の顔、目鼻口が一切見えてない状態で、いかにリアリティさを損なわずに今自分の身に起きてる生の現状を他人に伝えられるか。
 
でさ、実際に泣いたりしてないものも泣く泣くって言い続けてるそんな矢先にさ、
事実、マジで何かを見たり聞いたりして、泣いてしまった。
「泣く“ほど”の」じゃない、
本当の意味での、「」を流してしまった。
 
それを、
「どないして伝えるのか」、っていう。
 
現場を相手も横で目の当たりにしてたら話が別なんやけど。
泣いた、その過去系をどのようにして真実性を持たせて伝えるか。
 
またこれが、あの有名なイソップ物語と違って別に本人嘘つきたいわけでもなんでもないのがまた、さ(汗)。悪気はない。本人の自覚なしに知らん間にこうなってるもんだからさ、しょうがないったらそれまでやろうけど…。
これまで、実際に泣いてはせんものもオーバーに「泣くで」「泣くで」を乱用しときながら、現にほんまに泣いてしまったその時、「あれ俺泣いた」ってひと度言ったところで、まぁ信用されない、いや信用するせんというか、「あ、泣く“ほど”のものか」と、普段と同じような解釈をされる。
そういうときに普段の「泣く(くらいの)」から更に8~9割増しな表現を用いでもしないと一切伝わらん。
 
どう言うたら良いの?そういう場合って(笑)
 
言葉って非常に難しい
 
言葉を用いた意思伝達って、クソめんど臭ぇ。
その場に置かれてる状況や言い方、些細な表現方法一個で相手への伝わり方が180゜変わる。
でも人間は「言葉を抜きにして概念を伝達する術を持たない」動物やからなマジで。
 
気ぃ付けてください皆様。
どんないい物であっても簡単に「泣く」って言わんようにしたほうが良いです(笑)
マジで目からしょっぱい何かが流れたときにこそ使うようにしましょう。
俺もちょっとは控えんとなぁ。何かありゃすぐ泣く泣く頻繁に言い過ぎる節ある(汗)
 
あとは、あれ。
本人はちゃんと事の重大さや危険性の一切を伝えてるつもりでも、相手には全く伝わってなかったりとか。
これも言い方の問題で、本人もまた相手のことを思いやってかなんか知らんが言い方がヤンワリでさ。そんなに重要な話ならはなっからそれなりの表現を以てして伝えてくれんことには一切伝わりません。
んでこっちも油断するやん?はっきり言わんし、言い方悪いけど油断はしてまう。それほどのもんって聞かされてねぇし。
んで油断してたらしてたで、後々になって「だから前々から言うてるやん」って、若干喰い気味によ。待て待てコラぁってよ。
ちゃんと最初っからハッキリ言うとこ言わんと伝わらんから。日本人のいけないとこの一つだね。その時に白黒ハッキリ言わない。言う前にまず相手の色んなとこを鑑みた上で言うか言わんか判断する。
 
愚痴が過ぎましたね(笑)
マジで覚えといて欲しいものだ、そいつにゃーな。

中学の頃に同級生が髑髏の話してる時ふと髑髏の和訳の話になって「【スカル】がどーのこーの」の会話に俺が何気なく「【スケルトン】とかも言うよな」みたいなこと言うたら「いや【スカル】やし」って、いかにも『こいつ何言うてんの』的リアクションされたその瞬間、幼いながら「あ、話にならんわ」って気が引けた、あの日の記憶はシュールな思い出

まだまだ行ききれてない場所が山ほどあると言うのに。もうまたしても目移りの予兆です。京都以外の地に目が行きそうでってこと(笑)。

ほんま昔の同期のFacebookTwitterのタイムラインとか見ててもふと思うのですよ。一口に京都といえど俺の知らん京の都の色んなロケーションや顔を見まくって行きまくって熟知してんなぁと。あと関係ないけどInstagramでの他ユーザのそこで撮影したであろう写真の、撮り方の上手さと来たらまぁーーー、うん(爆)。何となしにリアルタイムで「○×なう」的に撮ったかも知れない、ちょっと前でいうと花見とかのさ。ちょっとマクロ接写にしたりして、んでフォーカスを接写してる被写体にほぼほぼフルに持ってってさ。ほんと撮り方の何たる巧い。

 

んでまだまだ、西京区とか嵐山とか、あの辺にはまぁ交通の便もあれでなかなか行けず仕舞いだったり。嵐山も去年嵯峨竹林を拝みに行ったっきり行けてない。京都駅からJR山陰で一発なのは知ってるけど。東山も余すことなく網羅したいし。あそうそう東山といえば俺的には、古書というか古本巡りもしたいよね。夏場なんかは銀閣寺の今出川交差点角のアイス屋で一息入れつつ東山周辺をウロウロ。良いもんだぜ。

あと行けてないっつったら南区、八条から下鳥羽辺りまでの地域よりさらに南とかか。桃山とか。あの辺の地域だけポッカリ歯抜けのように行けてなかったりする。それよりさらに下の宇治はちょこちょこ昔から行ってたりするのに。

 

そんで、奈良がね。

じわじわ攻めてみたいなと。というのも、その奈良にスッゴイ気になってる神社があって。

 

「登弥神社」

ってとこやねんけどな。

おおよそで、近鉄九条から西に徒歩2~30分くらいのもんか。

 

現場の仕事に天理や御所や斑鳩、大和高田へ行ってその帰りに確実に絶対通る道があって。その脇に、孤立した、小ぢんまりとしていながら明らかに妙な独特なオーラの放つ神社があったのよ。鳥居を潜って境内の先に何段にも続く階段があって、その階段に沿って林の茂みが境内+階段を覆うようになっててさ、

それも結構境内の鳥居と灯篭から離れてるから、フワッとしか記憶にないねんけど、

一日の内で二つ三つ離れた場所に掛け持ちで現場行くことも多くて*1、真昼間に奈良から別の現場に飛ぶ際にもその道を通ったりしてさ。んで通るたびにその神社の入り口を目にするのよ。「なんじゃあの神社は」と。何が不思議って、その境内と階段に所狭しに木々が覆い被さってるせいでまぁいかんせん、暗いの。普通ならば昼間にそこの前通って、中がチラッとでも見えた時に木々の間から差し込む光が涼しさを感じさせる良い感じのものになるはずなんだが、、、、

何となく、どんよりしてる。どんより薄暗くて異様。なんとも言い難いんだけど、とにかく薄暗くてすげえ不思議な感じ。

 

これは。そそる。

 

俺に、これは参拝しに来いて言うてるで間違いない。

 

あとかなり前から気になってた、奈良の俺が見つけたスポットの一つ。そういや奈良に本店持つカツ屋「とん吉」さんは、郡山の駅の近くにあったりせんのかな。あるんなら行きしか帰りしに行きたい。

ここもまた凄くて、味は勿論さることながらほんま「美味い」「多い」「安い」三拍子揃った、このアホみたいに飯ばっか食らう新社会人の端くれにはなんて良心的な店なんだと(笑)。豚カツ定食なんて頼もうもんなら凄い。量の多さに目が点なる。嬉しい。ここも現場の序でに昼飯で社員のおっさんに何度か連れられた場所。良いぜここ。

 

まぁこの神社

パワースポットかどうかはともかく

こういうちょっと変わった、人があんま知らなそうなとこで、そこらにはあんまない空気の中英気を養うのもマイブームかも知れない。

人気スポットも勿論やけど、マイナーな、人気のあんまりない「知る人ぞ知る」的場所がほんと好き。

俺の中の何かをかき立てられる。

神社に限らず、店一個にしたってそう。

 

こないだ新たに見つけた、梅田の穴場English Pubの話もまた今度。

まだ言ったことはないけど、ここ気に入ってもうたら今後もう大阪圏内の某全国チェーン大衆English Pubに行く気ならんようなるかも分からん(笑)

*1:※蛇足;例えば午前奈良からの午後大津とか。尚且つ他現場抱えてる別の違う班の応援で、陽が完全に傾いて影なんて伸びに伸びきってんのに突然アメ村に飛んでったり(爆)。今考えるとマジ馬鹿げてる

BEATLESについて本気出して書いてみた。で。<完結編、というか正直これが本題かもしれない>

(※予めご注意ください。この記事、当方の語彙力の無さゆえ、これまでの記事含めて非常に"クドい"です。似たような表現やワードが至る所で幾つも出てきます。よって初めに改めてお詫び申し上げます。申し訳ありません。)

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