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一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

(お久しぶりでございます) 今の10代20代の写真家気取りに物申す。「たかがビネット入れてレトロ風加工してるくらいで一丁前のプロカメラマン面をするな」

お久しぶりです。今年2017年入って初のブログ更新。

今年初なんであけおめとか言うといたほうが良い気がしたけどもう気がつけば4月。いやあけおめじゃねーだろって。

 

とりあえず、今この場を借りて、というかこういう人目にすぐつくばでこそ、声を大にして言いたいことはまずこれ。

 

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SMIRNOFF ICE、懐かしい味。

恐らく、今年最後の買い物。

 

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ブルースハープ大好き。

上手いこと吹けもせんのにな。

ちょっとコードに合わせてリズムに合わせてるだけで上手いこと吹けた気になってるアマちゃんはこちら←

皆さん、楽しみにしといてください。マジで。Delta Blues&Chicago Bluesに今日も感謝。

 

とりあえずまぁ一通りの掃除が済み、

あとは個人的にやりたいことと言えばLes Paulの弦の交換(やれるんならスイッチャーを今一度点検)なり新しく買ったトリコロールシャツ+チノのアイロンがけなり、

ファティーグシャツの取れかけワッペンの修復なり。

やれることは2016年が残ってる内に全て片を付けておく(笑)

 

にしてもSMIRNOFF ICEの味が超懐かしい。1年ぶりくらいに飲むような気がする。

なんか現場の仕事行ってた時以来の感覚。この、早よ回るのを防ぐべく一口ずつ行くつもりがゴンゴン行かせようとするこの酒感まるでなしな独特な柑橘サワー(笑)

この感覚がまさにいつぶりやろう。

でも市販で売ってるコンビニ系サワーん中で一番贅沢でちょっと「高尚な」味のような気がする。

とりあえずこれよりさらにYEBISUも一番搾りSTOUTもストックで待ち構えているので、安心して嗜みながら用事を潰していこうかと思われる(笑)

 

時間、

 

あんのかよ。

 

今年の年越しは日本酒じゃなくあえてスコッチのロックで年越したろかな、British Gentlemenみたく(笑)

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聖夜にやさぐれ独り身孤高の、漢、ブログの巻

Xmas当日になってなんとなくいじけてたりぶーたれてたりしたのだが。

 

ウチのバンドのギターの人が俺がTwitterでぶーたれてたらリプライで「本来家族と過ごす行事やから関係ない」って、慰めのお言葉を頂戴しましたのだが(ありがとう)、

でも残念ながら俺の唯一の家族である母親が外出して文字通りの「クリぼっち」になってもうたわけだわ。(笑)

 

ここ数年、学生生活卒業して色恋沙汰には一切縁のない、というか近頃のこの身も心も老け込んできて、

 

いやそれもあるのだが多分俺のこのあまりにも清潔主義+病的なほどの完璧主義が災いして「まぁそういうのは、こっちがどっかしら折れでもせん限り到底不可能だろうな」という諦めと言うか。

キツいんだよな、本当そういうの。プライドが邪魔をするってやつなんだろう。そしてそれを聞いた基本沈着冷静かつ現実主義で構成された女という人種は「しょーもないプライド」くらいに思うのだろう。

 

諦めてる、とは言うもののいざこういう日が年に一度遠慮もなしに来てしまう以上

意識しないほうが無理なわけでな。普段のありふれた祭日にはあり得ない一味違う何かあってほしい、何もなくても自分から何かしたい、

でもガチで何も出来ないってなった時って逆にもう開き直って自棄んなって、何が何でも家から出たらんからなって気にすらなっちまう。

 

ニッポンジンの性ですよ。

 

因みに余談だが、本で読んだんだがイギリスではどうやらXmasが迫ってくるたびに友達同士の諍い、恋人や夫婦の喧嘩別れや離婚騒動諸々が勃発する頻度が最強とのこと。

だからあそこの国の人でXmasを好む人ってよっぽど身も心も、そして財布にも余裕がある極少数の人らだけなんだとよ。

 

まぁ、良いさ
Xmas当日ではなかったにしろこないだスタジオ行って大音量でROCK'N'ROLLしてそのあとバーボンロック嗜んだし(ロック、だけに)

帰りにドラムの奴が密かに携帯で録音してた俺らのセッション音源一緒に聞いてあまりの渋さにニマニマしてたし。

そういやあれ以来ウチのドラマーのドラム叩きたい欲がダダ漏れでおもろい(笑)

ウチのドラマー絶対TAMAとかPremier DrumsとかLudwigのドラム似合う叩きかたしてるって(笑)

とまぁ国民の祝日を自由に出来る時間があるだけバリ幸せや思わなあかんか

 

その国民の祝日を、いわゆる「提供してやるサイド」よりかは。

接客業、サービス業、何かしらの店員、

各々の休日をベターなものに、バックアップしてやる仕事に就いてる人ら。

ご苦労様です。

 

さて、ブルースハープでも入手しに繰り出すか。

『フォーク・シンガーであるBob Dylanがエレキギターを持ち始めた瞬間が、世界に「Rock'n'Roll」なるものが誕生した瞬間』って、誰の言葉だったろうか

やはりカメラはいいよ。

 

お久しぶりです、柳でございます。

珈琲入れにカメラにサングラス、酒にBOOWYにJUDYMARYにサザンに永ちゃんに松田聖子にレコードに、と

日に日に爺むささが加速している次第でございます。

 

こないだ、去年の貴船を上回る紅葉をと南禅寺天授庵の紅葉ライトアップを見に行ってきたのだがな。

 

最近本当誰がどう見ても素晴らしいロケーションの場所で写真撮影するたび痛感するねんけど

こういうとこに来るは良いけど、たった一個だけ最強にして最大のデメリットがあって

 

写真を撮る人間の、「技術を著しく低下させる」んだよ。

 

なぜかって、

配色、構図、アングル

そのどれを取っても誰がどないしたって良い画になっちゃうもん。必然的に。

空間全てが卑怯。撮る人間の上手い下手の前に、場所そのものがもう120%完成されちゃってるからどうしようもない。

 

まぁでもない腕絞って撮ってやったけどな。他人はまぁそうそう思い付かないであろう発想と構図でな(笑)

 

いや京都という地に足踏み入れてる時点でもうどこ行っても言えるねんけど俺的に。

ぶっちゃけ、一歩足を進めるごとにシャッター切っても良いほどにな。

歩数の数だけ溜まる写真。何万枚になんねん(笑)

 

で、その時の写真を上げようかとは思ったのだが。

撮り方を惜しげもなく真似する不届き千万なお方がいらっしゃるんで、控えておきますあしからず。

昔から人の真似されるのだけは本当生理的に苦手なんで(汗)

 

あとまたいつぞやぶりに、服の収集意欲が沸々としてきました。

NEW YORKやBRITISHの、トラッドなスタイルが激アツなんです最近。

スーツなら正直なんでも良いんだと思います、、、なんてことは極力言いたくないねんけど、実際ほんまにスーツってだけで無条件にときめくレベル。

普段着け出来るような堅すぎない重すぎないスーツを最近ずっと追い求めてる。

いわばLambrettaとかVespaに跨ったらクソ似合いそうなスタイルよ。上に51とか羽織ry

それでこの間マリンピア神戸に足を伸ばしたのだよ。

端くれとは言え社会人、ちょっとくらいは良質なものを、しかしでもそんなにシャツやパンツ一個に諭吉二枚も三枚もララバイできるほどの金は持ち合わせてはいない。

こういう時はもう打って付けだね、アウトレット。僕たちみたいな境遇に陥っている若人に良心的過ぎる。

でもアウトレットとは言え、やはり手を出しにくい。俺が「うわっ、、これ…は…」って目を引くものほどことごとく値が張りやがる。

ネイビーにストライプのウールのテーラードとかな。卑怯卑怯マジ卑怯の極み。

あんなん惹かれるな言われるほうが無理な話。

結局その日パンツとシャツだけを手に入れたわけだ。

 

グレンチェックのトラウザー欲しいです。

 

そういや、今日本を席巻している「RADIO FISH」の指揮官中田敦彦氏。

 

あの人の普段着。超好み。

多分、ただの好みなんだろうけど、本当おしゃれ。

本人そこまで組み合わせに気にかけてはないんだろうけど、マジでおしゃれ。

かなり参考にさせてもらってるし、これからもさせてもらうつもり。どっちかっつったらあの人New Yorkerスタイルやけどな。

でもあの人基本的に相方と違って常にシャツにパンツで、シックですっきりしてるからさ。

そのグレンチェックのトラウザーにしたって、あの人が履いてるの見て「あーヤバイ良いな」って思ったやつよ。

んでこれ一個持ってたら何にでも合わせられる。モノクロトーンの万能さよ。

赤から黄色、白から黒まで何でも御座れって感じ(笑)

 

いやあセーターが手に入れれんかったのだけがちょっと悔しい。

やっぱものの生地の厚みによって大まかな値段の変動があるなーと、アパレル系全体の価格帯の基準が何となく分かってきたような気がする。

好きなんだよ仕方がない。

TSUTAYAでレンタルしてきたDVD3本。

いざいつものようにパソコンのドライヴにセットしていざ鑑賞、と思いきや、

いつものようにギュンギュンディスクが回ってくれない。

 

とほほ………

 

偶然たまたま、借りた映画がどれも10年前の作品やし、幾多の利用者の手に渡ってるであろうこのディスク、

読み取り面がそこそこに傷多し、で

俺が今までPCで見てきたDVDは幸いにも読み取り面がキレイなのが多かったから、

今回はたまたま汚いのを借りたからPCがスムーズに読みとらへん、

っていう苦しい脳内変換。今考えるとほんま無理やりやと思う。

 

で下(居間)で1個、見たけれども。

SWING GIRLS

あかん。配役がーとか演技がーとか、何かそんなん全部吹っ飛んだ。

往年ジャズ好きにはたまらん。ムラムラする。

あの教師の自室+部室、レコードだらけぢゃあねーか////

あと北日本が舞台ならではのずーずー弁がまた良いよ。

学生の青春サクセスストーリーって、良いよ、ホント。しかも女子高生よ、じょしこーせー。

 

セーラー。

 

セーラー

 

ダメだ、関口さん(本仮屋ユイカ)にマジで恋する5秒前だぁ。

序盤の特訓最中一人だけさり気に天才肌気質発揮させてた時から「…?」とは思ってたけど

Mexican Flyerでのトロンボーンソロで、ダメだ、

 

完っっっっっっっ全に、

撃ち抜かれましたわ。

 

関口さんっ

 

マジカッコ可愛いぜ、関口さんっ!!

 

実は類まれないポテンシャル秘めてる系

地味っ娘メガネっ娘セーラー万歳。

 

まぁその後のSing Sing Singで魅せた斉藤さんの強烈なトランペットソロも尋常じゃない。

イケメンすぎるぜ斉藤さん。

 

ほんまセーラー服の女子高生が演るMoonlight Serenadeほど、

蒼くそしてエロいものはない。

 

それで後ほど、自分の部屋戻って、ほんまにパソコンでの再生ダメなものかと

念には念をと、チョチョッとディスク読み取るレンズを拭いたりなんかしたりしたらあっさり読み取りやがんの、これが。

あきれるよねー。

まぁこれであと百万回はSWING GIRLSでの女子高生の奮闘ぶり*1で見れるわ。

それと残りの2本「電車男」と「School of Rock」。

 

ほんと、学生最高。ド田舎最高。

じょしこーせー最高。

 

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*1:と関口さんの本気