一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

Well, it's one for the money two for the show.

しかしやはりあれだな Elvis Presleyは70年くらいになって段々コーラス隊とかブラス隊とかまで入れてすげえ団体の大所帯になって来るときより Scotty MooreとかBill Blackらと一緒にやってた時代、トリオ、カルテットくらいの人数で、まさに歌ってる最中のEl…

中学ん時そこそこHUNTER×HUNTER巻数集めて読んでた時、キルアと旅団のマチがなんかムチャクチャ好きやった。あと子供ながらにクラピカのあの独特な空気感に妙な魅力感じてた。しょーみ今も。

そして クラシック、ジャズ、ブルース乃至カントリーやらのアメリカン・ルーツ、Rock'n'Rollの幾多のレコードと レコード鑑賞用スピーカーと 洗い替えのキャスケットと オーバーオールと 10ホールのDr. Martensと プレーントゥのダービーシューズと 黒のウー…

常に明るく気丈に振舞ってる人相手に「常に明るいあなたが凄く羨ましいです、凹んだり暗く落ち込んだりする事なんて普段あるんですか」って、そういう愚問を平~~気で出来る頗る頭の悪い奴が未だのさばっとんのが寧ろ感心する。小学生かよ。

マジで来年か、そのまた来年になるか分からんけど 多分いつか、iTunesとiPodを手放す というか Appleの音楽再生環境全てと、 袂を分かつ日が来るかも データで複製してる音楽データ、全て抹消し、その全てをカセットテープ化するつもり そして外出時に音楽聴…

イギリス好きーロック好きーと豪語するやつほどB'zの雨だれぶるーすが苦手で受け付けられない。これは相場で決まっているのだ。社会的通念。

昨日fm cocoloでスンゴイ音の洗練されたヘヴィーでプログレハードな曲を聞いてDJのマーキーが曲終わりに曲とバンド名を言うのを待てず公式サイト飛んでオンエア曲目を探してもうてんけど その曲が、「ASIA」の曲って初めて知った その瞬間、本気でガッカリし…

夏場に酒飲みながらほろ酔い状態でBEATLESないしEnglish Rock'n'Roll聞いてるときの、理屈で説明しようのない得も言われぬ浮遊感と心地よさを感じたときに、「ああJohnやPaulは薬やりながら、こういうのに似た感覚でSGT. PEPPER'SとかMAGICAL MYSTERY TOURを酩酊感と浮遊感の中やってたんやからそら仕方がない」って納得してしまう自分をやめたい

聞く人間の耳をドラムのパーツの数だけ増やせれて、全パーツゼロ距離で音聞くと思うとんか クローズ・マイキングのドラムの音死ぬほど嫌い系男子です。

ギターからアンプに音を行き着かすまでに、SEND/RETURNで10も20もパッチケーブルでエフェクター経由の道順用意しといてそこに信号を通した時と、20m近い超長めのシールドを一本用いた時の、どっちが音に劣化が出始めるかという件について

こないだ京都行ったときに四条の4番出口前に兄ちゃんがフリマしてたネイティヴ・アメリカン雑貨の中の 大分ええ感じのピンキー用のターコイズの指輪見つけてなかなかの値段やったけど若っっっ干後悔してるっていういやそんときの所持金的にオイソレと買える…

TVの某CM見てるとさ

アニメ漫画のキャラクターをリアルの人間が再現するに当たって、やっぱオフィシャルでリアルの人間が演じるってことに凄まじい後ろめたさが絶対あんねやろうな、 一番その、人間の表情とか印象の命と言える目の辺りに、わざわざ思っきし影入れて真っ黒にして…

最後に書いた内容の続きを言いたいでもないんやけど、つまり『単純で蒼く熱い、バカ』が一番大好き。あとこれもっと重要なのが、『常に本音で、生きてる奴』な。

俺も、全くそこに意識置いたことない年齢の頃から日常的に当たり前のように耳にして来ただけに血肉に染みてもうてるゆえに 今の今もすごいさらさらっと感覚的に当たり前のように使いこそしてるけど 俺は基本的に、多分自我が確立されようとする中坊の頃から…

それは「自分を持っている」「確固としたアイデンティティを持っている」「自尊心がある」というものからはあまりにも程遠い。全くの別物だ。それは所詮ただの『餓鬼のわがまま』に過ぎん。

最近よく勘違いされるのやけど 俺は落ち着いた人間の、味方であって 冷静な人間は、全員敵。 意味が分からん人は、その字を一遍改めてよく見てみたらいい。 物の見方が“冷”めていて、“静”かなる人間、 そんな人間に、俺は好意なんて持てるはずがないって事。…

うちの母親が「アンジェラ・アキの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』を聞いて、マジで泣いた」と、いつか言っていた気がする。

こう、やってると 記憶は、毎日毎日新たな情報だらけな中常に上書き保存されて、 覚えていたはずの過去のあらゆる記憶が 無自覚にランダムに消去(忘却とも)されてたりするものやけど 音楽って 過去に耳にしてたはずの音楽って 忘れてるはずのものがずっと頭…

ソ連の事をチラチラッとggってると思うんやけどさー、

なーんか世界各国、昔も今も、凄くフラッフラのガタガタで、 その危うい状況を、 本当にデカいものが倒れかけようとした、それに気付いた本当ごく一部の数少ない人間がそん時だけ、間に合わせにも似たような様子でとりあえず支え持ち上げようとする 常にその…

Izzy Stradlin、そしてBLUE HEARTSのマーシーという男を知らねーのか。Xのhideを皆大好きなんじゃねーのか。

どいつもこいつも 最近の連中はキャスケットの被り方と組み合わせがてんでなっとらん

電子書籍で読んだ程度で『◯×の作品全巻読破したー』とかほざくなよ。紙を持て。頁を開け。そして匂いを嗅げ。そして無自覚にシェルフ全面を本の背表紙で埋めろ。【漫画(書籍全般)を読む】というのは、そういうことだ

偉大な人って、本当に偉大なんやなー、って 基本的に335やSG持って暴れ狂ってた時代が一番好きっつってたけど こればっかりはマジでそんなことどうでもいいわな 最初の、たったの一音。 鳴るだけで 久々の胸の苦しさと震えを覚えた たった一音鳴るだけで、な…

ざっくりアバウトにRock好きを謳っているギター弾きが、曲でメジャーのコードが来るたびに何かと7thの音を入れたがり出したその瞬間、そいつは【Rock好き】から【Rock'n'Roll好き】になる、と俺は解釈している

今ずっとDIYし続けているのだが。 今まであまりにもトントンすぎなくらい順調極まりなかったのだが、 昨日ついに、初めてやらかしてしまった。

『社会人として、大人として、何々のブランドを着なきゃいけない。どこそこのメーカーのものは大人として最低限持ってなきゃいけない。』それなんだよ、それ。自分の周囲や回りの文化ばっかりがやたら豊かになりすぎたゆえにそれに全て左右され引っ掻き回されすぎて、自らの手で自らの力で自ら自身を豊かにして行くという人として至極当然当たり前のことを完璧に忘却している確たる証拠。大っ嫌い。

じゃー今やどこの就職先でもいちいち面接官とか人事の人間が逐一面接来た新成人漏れなく背広やスラックス1人ずつひっぺがして首元とか腰にあるラベルチェックしてはPaul SmithやARMANIクラスのスーツ着てないと見做した時点でどんどん不採用にしていくんやな…

「残酷な天使のテーゼ」と「魂のルフラン」のこの2曲をついに一緒くたにしちゃってシングルCD化するってこないだニュース出た時の俺のパッと頭に浮かんだ感想「この収録曲形態のままであわよくば何ヵ月後か何年後かにシングルSP盤にしてA面「テーゼ」で裏面「ルフラン」みたいな形にして出してくれたりなんかしたりせんかなー」

なんなん Instaやってて、そん時の関連の動画見てて俺始めてその存在知ったんやけど なんなん、まさか 魂のルフランのカップリング「心よ原始に戻れ」のアスカリードヴォーカルバージョンの人気度ってもうその筋の奴らからしたら周知の事実なん?(爆) いや、…

何となく、ORANGE RANGEのジャパニーズピープルとかsunriseとかSTEP BY STEPとかのああいう空気感を良いと思える人って、ちょっとプログレ好きの気があるように思う

Do It Yourselfっすよ ちょっとしたDIY中でして、 ある程度輪郭はのこぎりで切り抜いてカタチにはした しかし、その切り抜き残った切れ端でカラースプレーのテスト塗装してみようと試みたわけだが なんと言うべきか…… なんも知らんと当てずっぽで木の板買っ…

最近Exile's Main St.が段々Beggars Banquetに匹敵するくらい気に入りだしてる奴の話。でもネーミング的にはその数年後に出たIt's Only Rock'n'Rollってタイトルのほうがなんかこう「It's only Rock'n'Roll」という言葉そのものをまさに座右の銘というか心情としてる人から「Rock'n'Roll」を取ったらもう何も残らんみたいなどうしようもなく一途で驀地な感じがして若干好きって奴の話。

昔の、それこそ7~80年代の日本の売れっ子ミュージシャンが、青春時代に頻繁に耳にしていた海外のポピュラー音楽に取り憑かれて以来レコード収集道を極めてる人って、各々なんかしらの目標決めてそこに向かって集めてる人が殆どっぽくて、「いついつの時代の…

蒼さ、若さ、熱さというのは、どんなに年食ったとしても老いぼれ老人なっても、例え現実主義で沈着冷静な女性からそれを「アホらし」「アホくさ」などと一蹴されたとしても、忘れてはいけない。○ン○コ付いた漢ならな。

改装の日が差し迫ってきた途端、寂しさが込み上げてくるってな。なんて都合ええ奴なんやろうな俺って。

Elvis PresleyのA fool such as Iを聞いていた

Elvis PresleyのA fool such as Iを聞いていた

たとえそれを嘲笑だ酔狂だみたいな意味を含めて「性癖」などと呼ぶのなら、ならもう性癖で良いですよ。逆に喜ばしく有難いお言葉ですよ。

古い建築物、とはいえモダン建築の部類に入るんやけどそういった物、 老舗の古本屋、レコード屋の、その入り口の重いドアを開けた瞬間 そしてその古本やレコードを手に入れ、持ち帰って表紙やスリーブの中覗いた瞬間 充満し立ち込める匂い 諸君 そんなもんが…

HIKAKINの上げてる動画ん中で、カップラーメン紹介系の動画で湯入れて3分待ってる間の小ボケタイムの瞬間が実は一番好きでどツボやったりする(笑)

俺のLes Paul、ゴッツイ厚っついピカピカしたポリの塗膜がスッゴい安っぽい見た目にしちゃってるからなー。それ以外は文句なしやのに。いや嘘ついた、厳密にはリアとフロントで音量が明らかに変わるのも除けば。多分ポールピースのビスが変にボビンとハード…

歪んだギターサウンドヲタクとしての、久々のしっかりとした苦言

ギターの歪みなんて物は たまたま生まれたサウンドであって 上げまくった音量に後からあくまで付随してくるものと思っている そもそも、「音量」と「歪み」というのは、絶対的に隔絶してはならない 音量の大きさと歪み方というのは常に比例していて、故に一…

十階のモスキートとかコミック雑誌なんかいらない!の番宣とか予告の動画眺めながら、、、そういや本も買って読んだんだけど内田裕也って実はスゲー人やったんやね。ビックリしちゃった。

日本でここまでRock'n'Rollが、何十年何世代にも渡って昔と姿形変わらずRock'n'Rollとして聞き継がれてるミュージシャンが少なすぎるのは やはり昔ながらの国民性。善は称え、悪を徹底的に叩く主義の国の国民性はやはり少なからずある。 別に全くその時代の…

アホの無駄話

セーターん中に重ね着する用のんとか、ちょっとした背広(テーラード)の上から用とか、そうでなくても一枚着であろうと でなかろうと、あろうと、兎にも角にも、あろうことか、何も考えずに 普段着けする用としてYシャツの、 完全フォーマルだろっていう洗濯…

やったぜ、ウチのドラマー連れて早い所1月中旬くらいには前々から目ぇ付けてた場所に行けるかも知れねーぜハッハ、、、はい明けましておめでとうござい〼。

明けましておめでとうござい〼。

最近では男勝りなヒロインのことを、「雄んなの子」とかいう言い方までするのか。「雄」んな、ね(笑) ウマいこと言うよなあバーチャル世代よ。

俺は鉄道のことは詳しいほうじゃないけど 日本の公共交通機関の歴史は、俺ん中で勝手に、1964年の東海道新幹線開業を節目に それ「以前」、「以後」 と捉えている まぁもっと言うと、国鉄が分割民営化によって解散して、完全に日本国の政府の物から新たに「J…

トップテンで飾りじゃないのよ涙はを歌った時の中森明菜が衣装から振付から何から何まで好きすぎてどうにかなりそうな件について←

最近部屋のメインモニター(っつって良いのか)のRCAの線の、右と左で音の出方が怪しい 1シーズン1回位の頻度で右だけ音引っ込むのはなんだ接触か。「毎度お馴染みのー、」か。 それもそうやけど、今気付いたんだが YESの神懸り的奇跡の名盤「Close to the Edg…

なぜこんだけブランク空けといていざ更新したかと思えばこんなてんで中身の無い物を書こうと思い立ったのか。しかもこんな深夜に。

一回ガチモンのゴッツイ野太いハリッハリサウンドのFender Mustangを弾いてみたかったりする。 俺はねーU2のThe EdgeのようなサウンドはやっぱりTelecasterとかMustangとかで弾いてみたかったりする でもStratocasterやとなー。やっぱりOld Americanの匂いが…

昨日の例のテイルピースがとうとう出回ってたという得も言われぬ衝撃からちょっと思ったこと。いやちょっとじゃない。 ~あれも欲しい これも欲しい もっと欲しい もっともっと欲しい~

(※本日も、一応あらかじめ忠告しておきます。昨日に引き続き、激しく誰得なマニアック記事となっております。ご興味のある方のみ、下の続きを見るリンクのクリックを推奨します(爆)※)