一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

音楽

昨日の例のテイルピースがとうとう出回ってたという得も言われぬ衝撃からちょっと思ったこと。いやちょっとじゃない。 ~あれも欲しい これも欲しい もっと欲しい もっともっと欲しい~

(※本日も、一応あらかじめ忠告しておきます。昨日に引き続き、激しく誰得なマニアック記事となっております。ご興味のある方のみ、下の続きを見るリンクのクリックを推奨します(爆)※)

をぉぉぉぉぉぉおおおお緒おおお生お下大おお多おおおお尾おおおおお御小終追汚おおおおお、売ってるううううううううううううううううううううううううううううううううううう!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

(※今日のブログはもう、本当に、最上級に誰得な、マジでギターに精通してる、尚且つ恐らくおじさんくらいにしか通じないレベルの究極ハイパー渋渋マニアック記事なので、ギターに関してそこまで別に…という方はあまり当記事を読まれることをお勧めしません。…

そうか、古典的なBluesを、一番最初に、本当の意味で全く姿かたち変えんまんまRock的アプローチで演り始めたのって、やっぱFleetwood MacとかFREEとかを産んだ、他でもない「イギリス」やってんな。

何というか、Blues好きとしてかなり重要なことを今の今になって気づいたような気がする。

この間Chuck Berryの訃報があった。一度もメディア越しでさえリアルタイムで目の当たりに出来ることなくこの世から発ってしまった。そんなBerryの特集が目一杯組まれたGuitar Magazineを手に入れなかったことに今更過ぎる後悔の念を感じながら、冥福を祈りながら更新するブログ。R.I.P.

イギリスを愛してるイギリスを愛してると豪語している俺たちは 俺たちこそ 今一度、米国のRock'n'Rollのルーツについて ギターの在り方について、考え直さんといかんのかも分からん。 と、先のChuck Berryの訃報を聞いて思った Chuck Berryの偉大さが、BEATL…

きました、春から日に日に最高気温に拍車を掛けジワジワ夏へと変化しようとしてる、この「日中はかなり暑く朝晩が肌寒い」時期

昨日久々にAmpegのベーアンで弾いてんけど

ビールでほろ酔い気分での勢いに任せ、本日来日最終日のPaul McCartneyの件で一言だけ叫ぶブログ。

誰だったか、 「自分の中では『VENUS AND MARS』がWINGS史上最高傑作」などと言っていた。 日本、世界、Paul McCartneyを知る人類のそのどこかには少なからず、乃至御多聞に漏れず同じ意見の人もいるのだろう。 そして、俺は改めて昨日、たっぷりゆったり、…

この間タイトルで「エヴァの綾波だミサトだ何やかんや~だけでバーボン軽く千ショットはいける」っつったけど、もう一人忘れてることに今日気付いたからここに追加す。「本仮屋ユイカ」。マスター、スタウトさらに10パイント追加よろしく。

その時代その時代の、モダニズムと言うべきかトレンドと言うべきか、各々の時代や風潮に沿った流行の音楽をやる音楽家という意味では、それぞれのやってること自体に大差はないんやろうけど。 時代が違うし、それに伴って演る人間聞く人間の音楽そのものの概…

潜在意識にあったWINGS ~俺とPaul McCartney、記憶遡る限りでの最初の出逢い~

ああ行きたかったうちのバンドにしろ個人的なことにしろいろいろばたばたしてて、って腹では分かっていながらやはりライヴいけずじまいやったのが凄い、日曜夜にPaul McCartneyとうとう羽田に降り立ったのをTwitterのタイムライン眺めてるときにその情報が流…

これもまた、ある意味覚書のようなもの

忘れてはゐかぬ。 一番覚えとかんとゐかんもんなんに。 忘れてはゐかぬ。

BOSSのCE-3とブラック珈琲と、パソコンのファンがあんのすっかり忘れてファンの横に放り投げた挙句案の定溶けかかってるチョコレート。

そういやこないだのスタジオからずっと気がかりになってたことがさっき解決。

(お久しぶりでございます) 今の10代20代の写真家気取りに物申す。「たかがビネット入れてレトロ風加工してるくらいで一丁前のプロカメラマン面をするな」

お久しぶりです。今年2017年入って初のブログ更新。 今年初なんであけおめとか言うといたほうが良い気がしたけどもう気がつけば4月。いやあけおめじゃねーだろって。 とりあえず、今この場を借りて、というかこういう人目にすぐつくばでこそ、声を大にして言…

SMIRNOFF ICE、懐かしい味。

恐らく、今年最後の買い物。 ブルースハープ大好き。 上手いこと吹けもせんのにな。 ちょっとコードに合わせてリズムに合わせてるだけで上手いこと吹けた気になってるアマちゃんはこちら← 皆さん、楽しみにしといてください。マジで。Delta Blues&Chicago B…

聖夜にやさぐれ独り身孤高の、漢、ブログの巻

Xmas当日になってなんとなくいじけてたりぶーたれてたりしたのだが。 ウチのバンドのギターの人が俺がTwitterでぶーたれてたらリプライで「本来家族と過ごす行事やから関係ない」って、慰めのお言葉を頂戴しましたのだが(ありがとう)、 でも残念ながら俺の唯…

好きなんだよ仕方がない。

TSUTAYAでレンタルしてきたDVD3本。 いざいつものようにパソコンのドライヴにセットしていざ鑑賞、と思いきや、 いつものようにギュンギュンディスクが回ってくれない。 とほほ……… 偶然たまたま、借りた映画がどれも10年前の作品やし、幾多の利用者の手に渡…

まさにこの時代の日本だからこそ出せた音のような

この深海のアルバムの、Diveの導入部が本当にPINK FLOYDを彷彿とさせる(笑) 曲によってはインターバル設けず意図的に間髪居れず繋げてたりコンセプトアルバム仕立てにしてる辺りもまた。 でも桜井さん本人は実は70年代Pub Rockの英雄Elvis Costelloの熱烈フ…

nowplaying ; It Won't Be Long

男の癖にこんなにも神経質で卑しい嫌われ属性っぽい性格の奴は果たしてどんだけいるんやら。 現状そういう奴も増えてきつつある気がするけど。 例えば木に止めてたりするビスなど、頻繁に開け閉めしすぎると木がナメってくるとか、メガネなどに付いてる精密…

BEATLESについて本気出して書いてみた。で。<完結編、というか正直これが本題かもしれない>

(※予めご注意ください。この記事、当方の語彙力の無さゆえ、これまでの記事含めて非常に"クドい"です。似たような表現やワードが至る所で幾つも出てきます。よって初めに改めてお詫び申し上げます。申し訳ありません。)

卵黄の色の濃い薄いはただ単に親鶏の食わすエサが違うだけって分かっておきながらもついつい真っ赤っかの卵黄見ると「スッゲーええ卵やんけ!」と条件反射的に口にしてしまう癖は治らないものですよ

最近、まれに見る頭痛にちょこちょこ悩まされる。別に二日酔いとか飲み過ぎとかそういうわけではありません。 そういや前に友人に約束した、写真現像して送るっちゅー話がまだ出来てない。 いい加減やらんと。今年入ってもうどんだけ経ってんねんっていう。…

「知らない」、では済まされないこと。バンド音楽を好きならもれなく全員知っておかなきゃいけないこと。

地球にRock Band「たるもの」が産まれる、 全ての起源であり根源であり幕開けであり、全ての始まりである。 現在21世紀の今現在、皆、ティーンがバンドを組むに当たって、皆が当たり前のように「ベーシスト」「ドラマー」、そして「ギタリスト」、「ヴォーカ…

時は無情にも移ろいで行く

最近はニュースサイトやラジオやニュース番組を、昔よりかはまめにチェックするようになった。そのせいでやはり耳を疑いたくなる話が数多く入ってくるのもまた事実。 俺がそこを目ざとく気にしてるせいなのか、はたまた………。 ここのところ、ビッグな芸術家や…

新年ブログ書き初め

明けたねー(笑) 新年明けましておめでとうございます。

衝動書き

ほんまKeith RichardsとJoe PerryとPete Townshendと真島昌利とPaul KossoffとJimmy PageとAngus Youngはマジでギター弾きとして音ずっと聞いてたら本能的にムラムラムラムラと、ギター弾きたくさせるそんな魔力を持ってる 特に最近Angus Youngヤバいあいつ…

音楽フリークとしての苦言

断固抗議する。 何細かいこと気にしてんねんとか、誰かしらから言われかねん。 でもこれだけは俺にとってほんま由々しき問題やから知っておいて欲しいし、今後マジでその辺ちょっとは気にかけてくれ。 てか、かけろ。 誰だ。 何年も前から気になって気になっ…

実に素晴らしい。

ふほほ 増えます。 半永久的に増えます。 ふほほ 全て私のレコードですの。 圧倒的BEATLES率。半分以上BEATLES。 オタクですの。 ふほほ 7インチシングルEPもヒマラヤほど集めたい。 そしてエベレスト頂上でFool On The Hillを聞くの。 ふほほ

ほろ酔ってるので、ほろ酔った陽気な気分でちょっと思い出を振り返る

俺が海外のバンドに走った一番最初は、実はAmerican Hard Rockがそもそもの発端。 昔からBON JOVIはよく聞いていた。当時は全然容量のないポータブルプレイヤー。2Gしかねぇ。それでも親からのなけなしの金で買ってもらったやつ。だから通学時毎日ショートし…

British Invasion

British Invasionって言うのは、その名の通り アメリカの、その当時流行ってた音楽文化に影響された英国のバンドが渡米(進出)し大成功を収めること BEATLESを筆頭にRolling Stones、The Who、KINKS、Animalsとか そのムーブメントの波は二回あって BEATLES、…