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一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

危機。本格的に身の危険を感じたいつかの日

クーラー病だヤバい。

こないだとある用事で親と外出して、帰りに近くのスーパーで買い物したのだが

干乾びそうになる。

夏はマジで好きだし、どの季節よりも何だかんだ夏が一番好きだったりする。悲しき哉なぜか俺の周りの連れはやたら内向的っつーかこう、保守的で四季の中で夏が一番嫌いな奴があまりに多すぎるが。夏になろうが開放感、アグレッシブさをそいつらからまるで感じない。ほんとつまらん。

でもあんま人のこととやかく言われんくもある。

息がしづらい感。体重が一気に二倍になった感。

こないだなんてマジで家から歩いて最寄の駅までついてもせんのに途中で何となく軽い胃のムカつきと頭の重さを感じてて、嗚呼ー外出してものの数分で軽い熱中症の前兆かーとか思いながら。

帰ってくるまで著しく悪化してきたとかは全くなかってんけど、

ダメだ、あかん

定期的に身体を太陽に晒さんとあかんわ。

摂氏40℃越えのコンクリートジャングル、日本に産まれた以上、年々夏場の気温が上昇してるからっていつまでも人口的に作り出された空調の冷気に頼り切っとったらマジで人として終わり。

それはマジで人としてマズいって思ってるからな。

別にガチのアウトドア派なわけじゃないけど、人並みに、常識的な範囲でちゃんと日差しを浴びねば、夏らしく風呂上りの如き量の汗をかかねば、ヤバいわ。

夏に負けるな俺。