一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

俺が兼ねてからツバ付けてた超一推しQUEENのバンドTに誰かがレビューしてるの見たら生地薄いだの首がヨレるだのそこそこ否定的やったからちょっと悲しくなっている。まぁでもAll or Nothin'で注文してみることにします。

ダレン・シャンシリーズと家畜人ヤプー。(笑)

 

いやあ、ダレン・シャンは初心に還るべくって意味で。

にしても、家畜人ヤプー

前々からずっと気になってたやつよ。こういうぶっ飛んだやつ(笑)(笑)

こういう極めて猟奇的にして耽美的な小説はなんか妙に惹かれる。

また売る店も悪い。大体こういう類の小説の宣伝文句言うかキャッチコピーって「読むな危険」だの「読むと精神がおかしく○×」とか、んなもん暗に「今すぐ買え!読め!」言うてるのと一緒やがな(笑)

怖いもの見たさ精神をこれ見よがしに促進させてくれやがる。

猟奇的な小説というとあの作家のも気になる。谷崎潤一郎痴人の愛とか。怒り新党の新・三大○○のコーナーで取り上げられてたの見てて。あれはアホですね、アホ。ごちそうさまです。レビューとかも見る限りあの作者、突き抜けてドMと来た。すみません読まずにはいられない。

夢野久作シリーズも惹かれるな言うほうが無理であります。そうドグラ・マグラシリーズのあの人です。推理ミステリーの枠に入るみたいやけど明らかにそんなもんとっくに飛び越えてるとか。あ、そういや夢野久作作品はあれですね、栄えある三大奇書の一つに認定されてますね(爆)(爆)(爆)(爆)

でもそういう変態作品って前々から俺超ツボ。

まぁワケ分からんやつほど惹かれる俺も十分変態。

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