一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

中学の頃に同級生が髑髏の話してる時ふと髑髏の和訳の話になって「【スカル】がどーのこーの」の会話に俺が何気なく「【スケルトン】とかも言うよな」みたいなこと言うたら「いや【スカル】やし」って、いかにも『こいつ何言うてんの』的リアクションされたその瞬間、幼いながら「あ、話にならんわ」って気が引けた、あの日の記憶はシュールな思い出

まだまだ行ききれてない場所が山ほどあると言うのに。もうまたしても目移りの予兆です。京都以外の地に目が行きそうでってこと(笑)。

ほんま昔の同期のFacebookTwitterのタイムラインとか見ててもふと思うのですよ。一口に京都といえど俺の知らん京の都の色んなロケーションや顔を見まくって行きまくって熟知してんなぁと。あと関係ないけどInstagramでの他ユーザのそこで撮影したであろう写真の、撮り方の上手さと来たらまぁーーー、うん(爆)。何となしにリアルタイムで「○×なう」的に撮ったかも知れない、ちょっと前でいうと花見とかのさ。ちょっとマクロ接写にしたりして、んでフォーカスを接写してる被写体にほぼほぼフルに持ってってさ。ほんと撮り方の何たる巧い。

 

んでまだまだ、西京区とか嵐山とか、あの辺にはまぁ交通の便もあれでなかなか行けず仕舞いだったり。嵐山も去年嵯峨竹林を拝みに行ったっきり行けてない。京都駅からJR山陰で一発なのは知ってるけど。東山も余すことなく網羅したいし。あそうそう東山といえば俺的には、古書というか古本巡りもしたいよね。夏場なんかは銀閣寺の今出川交差点角のアイス屋で一息入れつつ東山周辺をウロウロ。良いもんだぜ。

あと行けてないっつったら南区、八条から下鳥羽辺りまでの地域よりさらに南とかか。桃山とか。あの辺の地域だけポッカリ歯抜けのように行けてなかったりする。それよりさらに下の宇治はちょこちょこ昔から行ってたりするのに。

 

そんで、奈良がね。

じわじわ攻めてみたいなと。というのも、その奈良にスッゴイ気になってる神社があって。

 

「登弥神社」

ってとこやねんけどな。

おおよそで、近鉄九条から西に徒歩2~30分くらいのもんか。

 

現場の仕事に天理や御所や斑鳩、大和高田へ行ってその帰りに確実に絶対通る道があって。その脇に、孤立した、小ぢんまりとしていながら明らかに妙な独特なオーラの放つ神社があったのよ。鳥居を潜って境内の先に何段にも続く階段があって、その階段に沿って林の茂みが境内+階段を覆うようになっててさ、

それも結構境内の鳥居と灯篭から離れてるから、フワッとしか記憶にないねんけど、

一日の内で二つ三つ離れた場所に掛け持ちで現場行くことも多くて*1、真昼間に奈良から別の現場に飛ぶ際にもその道を通ったりしてさ。んで通るたびにその神社の入り口を目にするのよ。「なんじゃあの神社は」と。何が不思議って、その境内と階段に所狭しに木々が覆い被さってるせいでまぁいかんせん、暗いの。普通ならば昼間にそこの前通って、中がチラッとでも見えた時に木々の間から差し込む光が涼しさを感じさせる良い感じのものになるはずなんだが、、、、

何となく、どんよりしてる。どんより薄暗くて異様。なんとも言い難いんだけど、とにかく薄暗くてすげえ不思議な感じ。

 

これは。そそる。

 

俺に、これは参拝しに来いて言うてるで間違いない。

 

あとかなり前から気になってた、奈良の俺が見つけたスポットの一つ。そういや奈良に本店持つカツ屋「とん吉」さんは、郡山の駅の近くにあったりせんのかな。あるんなら行きしか帰りしに行きたい。

ここもまた凄くて、味は勿論さることながらほんま「美味い」「多い」「安い」三拍子揃った、このアホみたいに飯ばっか食らう新社会人の端くれにはなんて良心的な店なんだと(笑)。豚カツ定食なんて頼もうもんなら凄い。量の多さに目が点なる。嬉しい。ここも現場の序でに昼飯で社員のおっさんに何度か連れられた場所。良いぜここ。

 

まぁこの神社

パワースポットかどうかはともかく

こういうちょっと変わった、人があんま知らなそうなとこで、そこらにはあんまない空気の中英気を養うのもマイブームかも知れない。

人気スポットも勿論やけど、マイナーな、人気のあんまりない「知る人ぞ知る」的場所がほんと好き。

俺の中の何かをかき立てられる。

神社に限らず、店一個にしたってそう。

 

こないだ新たに見つけた、梅田の穴場English Pubの話もまた今度。

まだ言ったことはないけど、ここ気に入ってもうたら今後もう大阪圏内の某全国チェーン大衆English Pubに行く気ならんようなるかも分からん(笑)

*1:※蛇足;例えば午前奈良からの午後大津とか。尚且つ他現場抱えてる別の違う班の応援で、陽が完全に傾いて影なんて伸びに伸びきってんのに突然アメ村に飛んでったり(爆)。今考えるとマジ馬鹿げてる