一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

聖夜にやさぐれ独り身孤高の、漢、ブログの巻

Xmas当日になってなんとなくいじけてたりぶーたれてたりしたのだが。

 

ウチのバンドのギターの人が俺がTwitterでぶーたれてたらリプライで「本来家族と過ごす行事やから関係ない」って、慰めのお言葉を頂戴しましたのだが(ありがとう)、

でも残念ながら俺の唯一の家族である母親が外出して文字通りの「クリぼっち」になってもうたわけだわ。(笑)

 

ここ数年、学生生活卒業して色恋沙汰には一切縁のない、というか近頃のこの身も心も老け込んできて、

 

いやそれもあるのだが多分俺のこのあまりにも清潔主義+病的なほどの完璧主義が災いして「まぁそういうのは、こっちがどっかしら折れでもせん限り到底不可能だろうな」という諦めと言うか。

キツいんだよな、本当そういうの。プライドが邪魔をするってやつなんだろう。そしてそれを聞いた基本沈着冷静かつ現実主義で構成された女という人種は「しょーもないプライド」くらいに思うのだろう。

 

諦めてる、とは言うもののいざこういう日が年に一度遠慮もなしに来てしまう以上

意識しないほうが無理なわけでな。普段のありふれた祭日にはあり得ない一味違う何かあってほしい、何もなくても自分から何かしたい、

でもガチで何も出来ないってなった時って逆にもう開き直って自棄んなって、何が何でも家から出たらんからなって気にすらなっちまう。

 

ニッポンジンの性ですよ。

 

因みに余談だが、本で読んだんだがイギリスではどうやらXmasが迫ってくるたびに友達同士の諍い、恋人や夫婦の喧嘩別れや離婚騒動諸々が勃発する頻度が最強とのこと。

だからあそこの国の人でXmasを好む人ってよっぽど身も心も、そして財布にも余裕がある極少数の人らだけなんだとよ。

 

まぁ、良いさ
Xmas当日ではなかったにしろこないだスタジオ行って大音量でROCK'N'ROLLしてそのあとバーボンロック嗜んだし(ロック、だけに)

帰りにドラムの奴が密かに携帯で録音してた俺らのセッション音源一緒に聞いてあまりの渋さにニマニマしてたし。

そういやあれ以来ウチのドラマーのドラム叩きたい欲がダダ漏れでおもろい(笑)

ウチのドラマー絶対TAMAとかPremier DrumsとかLudwigのドラム似合う叩きかたしてるって(笑)

とまぁ国民の祝日を自由に出来る時間があるだけバリ幸せや思わなあかんか

 

その国民の祝日を、いわゆる「提供してやるサイド」よりかは。

接客業、サービス業、何かしらの店員、

各々の休日をベターなものに、バックアップしてやる仕事に就いてる人ら。

ご苦労様です。

 

さて、ブルースハープでも入手しに繰り出すか。