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一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

「カヒミ・カリィ」、「ピチカート・ファイヴ」、からの「はっぴぃえんど」に「チューリップ」、いや順番のクセ、クセじゃ。

言い忘れてた。

まぁ俺の愛機、新入り。
正直誰得的話なんだが。
Epiphoneの335を、晴れて入手いたしました。
 
きっかけは、あれだ。
ClassicalなR&R、R&Bに恋い焦がれた者として1本は箱モノをもっとかないかんなと。
 
と無理矢理美談的にしてはいるが。
まぁ別にこれが嘘なわけでもないねんけどな。
 
Lennon-McCartneyサウンド、
ガチムチのR&B時代のWho、
Brian在籍時代のStones
が好きすぎたのだ。
 
というのも理由の一つでして、
しかし一番の本当の契機となったのは
Larry Carltonサウンドと、Allman BrothersのDickie Bettsが弾く335の音、
あと、去年か一昨年かにちゃんとYES(Steve Howe時代)を聞いて以来。
 
一時FragileとClose to the Edgeばっかアホほど聞いてた時期があった
世間一般では、というか日本人はああいう極め過ぎ系プログレ・ロック的アプローチって、(邦楽やとやたら辛気臭かったりちょっと変態的かつ内向的なほうが総じて寧ろウェルカム的感性の癖に)まず受け入れられない壁みたいなのがあるんだろうけど俺の場合無自覚に沼にハマってて延々そればっかり聞いてた時期があったわ。プログレに、ハマってたって言うよりかは、なんというか、YES特有のあの音が好きやったんかも分からん。
 
…………………こういうことを、去年Twitterで知り合ったオールディーズ&箱モノ好きの人に語り尽くしたいんだがどこへ姿くらましはったのか。
メッセのほうでoasisのこと話して以来すっかり音沙汰がない。
 
ついに、手に入れましたよ!、
 
と、
この場を借りて。
 
見てるか分からんが、、、
 
学業に音楽活動に、なかなかキリキリマイでご多忙らしいのでね。
 
ステージ爆発3秒前!ってか。
 
しかしやっぱフルアコでもフルソリッドでも出せないセミアコならではの
鼻摘んだようなポクポク感が良い。
んでハムやし歪んだら結局一緒やーとか思ってたのが間違いだね。
同じアンプのセッティングでLes Paulと比べたら瞭然。リアでも分かる。
歪ましても残るミドルのクセ。
クセじゃクセ!(ごめんただ言いたいだけ)
 
あと、価格的な意味でも勿論Epiphoneやねんけど、
それ以外にもちょっとEpiphoneには強い拘りがあって、
やっぱ現行のやつはアジア製(中国か韓国か忘れた)やとは言え
British Invasion御三家の全盛期である60年代、まだアメリカに工場があった時代、あらゆる米英ギタリストが、こぞってEpiphoneを利用していた、一大Epiphoneムーブメントがあった。
そういう経歴がある。
 
ってのをしってたので俺はそれに肖りたかっただけ。
クソ単純。短絡的過ぎ。
 
その肝心な335の写真も、
上げたいけどまだ上げれない。
 
完成してない。
色々いじりたいとこあるし。
完全体にしてから上げるつもり。
まぁこのギターに限っては本当、見栄えだけのモディファイにするつもりやけど。
 
……そういやこないだドラマーがウチ遊びに来た時撮っててそれ拝借した写真があったわ
ちょうどまだいじってないとこだけ偶然にも隠蔽出来てやがる(爆)