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一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

エヴァの綾波とミサト、銀魂の月詠、足立っちー、石原さとみ、竹内アナ(テレ朝)、Alicia Silverstoneだけでバーボン軽く1000ショットはいける気がする。

余の部屋のレイアウトの話。

 

俺は兼ねてから英國マニアだ英國マニアだと豪語しまくってきた。

 

だがここまで拗らすとは想像だにしなかった。

 

多分きっかけは、English Pubの存在を知ってたまに足運んでちょこちょこ連れ誘ったりしてビール乃至ウイスキー飲んだりしに行くようになってからのような。

いや違うか

BachとHandelの存在を知ってからか。もうこの際どっちゃでもえー。

 

そっから段々突き詰めまくっちゃって。

 

知らん間に英國王室、果てはイギリス含めドイツやイタリアのバロック建築の画像をひたすらGoogleで眺めまくってた。

 

なんだろうなー。

端的に言うと、最近のいわゆる寡黙で読書好きの控えめ系女子が盲目的に飛びつきそうな、ああいうのよ。頼む伝わってくれ。

 

「調子の良い鍛冶屋」とか、ああいうチェンバロ協奏曲とか、ハープ、チャンバー音楽とかが絶えず流れてそうなの。

ああいう尊厳で豪勢な佇まい、雰囲気、本当好き。

 

まぁ俺の部屋に至っては、どっちかと言ったらLondonの街中に点在してそうなEnglish Pub然とした、でもちょっと厳かな雰囲気。

壁にちょっと造花のバラがあったり、アイアンサイン、往年のBritish Musicianのレコードジャケットが並んであったり、床はペルシャ絨毯。

 

ああ、Dr.Martens直営店の店内。って言ったら一番想像しやすいやろう(笑)

ざっくり言うたらあんな感じ。

ああいう風に仕立てるつもり。

 

本当にさー。

 

仮にあいつ(俺の小~中学から付き合いしてる腐れ縁の連れ)が、

俺の部屋に遊びに来たりした時、

こう言わしめたい。

 

何~やねんお前の部屋(汗)」と。

 

これこの人のある種の褒め言葉でさ。

 

こういうのもファッションと一緒。

 

でもファッションと違うところが、部屋なんてのはどないもこないも動かしようがないから、必然的に向こうから足運んで見に来てもらって然りのものやけど、

 

それでも、

自己満足の世界でさ、

他人に見てもらって、見せびらかしてナンボのもん。

そういう意味ではファッションと何も変わらん。

いかに他人に見てもらい、お褒めの言葉を頂くことに快楽を見出すか。

 

今、PCデスクだけ届いて、とりあえずレコードラックを追加で注文しようとしてるところ。

安ぅて上等なエエのがあったのよんこれが♡

カーテンとペルシャ絨毯の注文はいつにしよう。

 

(追伸というか自分宛の覚書的な)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうや近いうちレコード視聴用の大き目のパワードアンプも検討しないと。