一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

きました、春から日に日に最高気温に拍車を掛けジワジワ夏へと変化しようとしてる、この「日中はかなり暑く朝晩が肌寒い」時期

昨日久々にAmpegのベーアンで弾いてんけど

 

というかAmpeg自体多分高校の時になけなしの金使ってちゃんとしたリハスタ行った時以来やねんけど
そしてそん時多分Ampeg特有の音圧ばっかに気ぃ取られて、「とかくAmpegというのはこういう低音ばっかうるさいアンプ」という先入観が勝手に植え付いてたけど

 

EQの触り具合なのか、

弾き方なのか、何なのか

ノブを全部12時の基準値で終始ほったらかしで基本音色自体はずっとグライコで触ってたからなのか

 

ベーシストに憧れしベースキッズや、多くの著名ベーシストがこぞってAmpegを使いたがる意味が

何か分かった気がする、というか悟った気さえする。

日本全国の各リハーサルスタジオ、各ライヴハウス会場にほぼ絶対的に常備してるアンプとしてAmpegを取り入れたがる理由が。何か分かった。

 

ここで、Hartke派とAmpeg派で分かれるところなんやろうなと、今になって分かった。

Hartkeのほうが、ちょっとクセやねん、出音が。若干玄人志向な気がする。

端的に言うと、MR.BIGのBilly Sheehanの音が好きか、VAN HALENのMichael Anthonyの音が好きか。

世界2トップのコンボギターアンプブランド、Fenderが好きかVOXが好きか。これくらい永遠の熾烈な派閥争いと言うか。それに匹敵するくらい。

こういうことやろう。