一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

をぉぉぉぉぉぉおおおお緒おおお生お下大おお多おおおお尾おおおおお御小終追汚おおおおお、売ってるううううううううううううううううううううううううううううううううううう!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

(※今日のブログはもう、本当に、最上級に誰得な、マジでギターに精通してる、尚且つ恐らくおじさんくらいにしか通じないレベルの究極ハイパー渋渋マニアック記事なので、ギターに関してそこまで別に…という方はあまり当記事を読まれることをお勧めしません。ほんまに読んでる途中で辟易しない自信のある方のみ、下の続きをクリックすることをお勧めします※)

 

ヤバイヤバイヤバイ、サウンドハウスついに売り出しおった(爆)(爆)(爆)(爆)(爆)(爆)(爆)

 

1950年以前のEpiphone社製ギターには純正で搭載されていた、

今USA製のモノホンの、それが搭載された物がどっかのギターショップで売り出されたら

もう希少すぎて恐らく中古のセダン買える値段になる。

 

Frequensator Tailpiece(フレクエンサター・テイルピース)!!!!!!!!!!!!!!

 

Old Epiphoneの象徴

Epiphoneといえば、このテイルピース!!!!!

本家Gibsonにはない強み!!!!!!

まさにEpiphoneが産み出した独自の仕様!!!!!!!

 

フレクエンサター・テイルピース!!!!

 

有名なところで言うと、今も国内ファクトリーでは製造してて20万以内という価格で店に売り出されてるのではなかろうか、

「Sheraton」と「Riviera」、

いずれにしても当時Gibsonが68年に産み出したESシリーズに対抗する形で売り出した物。

 

現行Epiphone、ギターショップで10万を下回る値段で所狭しに並んでるEpiphoneしか知らない人らは分からない、

究極のEpiphone好き、過去のEpiphoneの辿ってきた経歴を知ってる人にしかまぁ分からない、

このパーツの存在。

 

誰かがネットで言っていた、

「ほとんどの人にとって、どうでも良いもの」と。

 

まさにその通り。

こんなとこにまで目を付けだした暁には、

 

もういよいよ

 

変態という名の迷宮に足を突っ込んだと同義だ。

 

数年前も逐一チェックしてて、そん時は色んなネット通販色んなメーカーからピンキリな値段で結構売り出してた

多分あまりに値段が下回ってたもんの中には恐らくパチモンも紛れてたようにも思うが。

GOTOH、SCUD、ALLPARTSなどなど。。。

 

買おう買おうと常に狙っときながら、いつの間にかどこの店にもなくなっていて

完っ璧にタイミングを逃したのだ。。。

 

なおかつ、そん時なんてそもそも

 

一番肝心な335というギター本体自体持っていない段階(俺アホじゃないの)。

 

元々俺の趣向的に、

なんというか、セミアコのタイプでTune-O-Maticの下に来てるのが、普通のストップテイルピースっていう仕様が、いや正直言うと、その「ルックス」がすごい好かん。

余りにも、普通過ぎる気がするから。どノーマル過ぎ。

ストップテイルピースは、Les Paulタイプにだけに付けて似合うことが許される物と思ってるし。

それならばBigsbyにする。

でもBigsbyをあの335に乗せてしまうと、その時点で圧倒的に「New Orleans」臭漂いすぎる。

というかBigsbyも、これはこれでGibsonの箱モノにこそ乗せるべきパーツやと思う。

Epiphoneは、Bigsby、ではない気がする。

 

とか言いながら335でハーフでハイポジでコード鳴らした後にちょっとアームベンドした時に出る「トゥワンギー」感、「50s Hot Rod」感も悪くないなとか思ったりした。

 

一時本気でBigsbyで良いかなとか揺らぎかけたしな。

 

でもほんま最終どっこにもかしこにもそのテイルピース売ってる店がなかったら、最後の切り札としてBigsbyのB3にでもしようとは思ってた。

要はほんま、Tune-O-Maticの真下にすぐテイルピースが来てるっていう、

Tune-O-Maticから伸びた、その下のストップテイルピースまでの弦の極端な短さがな、セミアコタイプやとどうにも見た目的に嫌いなだけ。

何つったらいいか分からんけど、つまんない。

こういうのよ▼

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でBigsbyのB3って、B7とかに付いてる、弦のエンドがかかるバーからすぐ上にあるテンションバーが省かれてる分余分にTune-O-Maticからの距離が出来るのが、決め手か。

 

こういうやつ

上と下での違いをどうぞ(笑)▼

(B3▼)

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(B7▼)

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だから、B3特有のこの距離がなんともこう、好き(笑)

このBigsbyまでの弦がビョーンと伸びてるこの様が、それとなく昔のEpiphoneっぽさが漂っててさ。

まぁB7のテンションバー自体も意味あって付けてるから、

それがない分テンション感がちょい怖いけど。干渉するものがない分如実にテンションが弱なったらどうしようみたいな。

まぁその代わりテンションバーない分ベンドしてもチューニングは狂いにくかったりするらしいけど。

 

っていうのは置いといてだな、

 

そして今これだよ。

 

ついに、売りおったんだよ。

 

おいでなすったのよ。Frequensator!

 

そして現に今、335、手にしてんだよ。

 

しかも狙ったように、Epiphoneのよ。

いや「ように」じゃない、狙いましたのよ。Epiphoneを。

 

メーカーなぞ、どうでも良い。

 

とにかく3連2セットの長さ違いのあのルックスが、

 

ヤベヱ。

 

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