一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

なぜこんだけブランク空けといていざ更新したかと思えばこんなてんで中身の無い物を書こうと思い立ったのか。しかもこんな深夜に。

一回ガチモンの
ゴッツイ野太いハリッハリサウンドのFender Mustangを弾いてみたかったりする。

 

俺はねー
U2のThe Edgeのようなサウンドはやっぱり
TelecasterとかMustangとかで弾いてみたかったりする

 

でもStratocasterやとなー。やっぱりOld Americanの匂いがしすぎる。

 

U2マニアの中では「The Edgeサウンドっつったらやはり70’sのStratoだろー」となるのだろうが

実際は結構色んなとこ触ってるからアクティブ感のある、音圧こそ凄いけどちょっと冷たいフラットな感触になってる

それを、どノーマルで何もせんでもゴツイ岩石のような音が出るものっつったらやっぱりTelecasterやったりMustangやったりするんちゃのんかと

 

そしてこれまた最近大いに全俺が大注目のダンブルアンプ辺りでやな、ゴッキゴキで弾いてみたい

 

逆に何も触ってないStratoで弾いても、誰がどう弾いてもあんな音にはならん。

あまりにも音が臭すぎる

あまりにも、あの「古いStrato感」が出すぎてしまうゆえに。

 

'80s Alternative感、Post Punk、New Wave感が出なさ過ぎる。

音があまりにも渋すぎるし古すぎる。出音で時代を遡りすぎてしまう。

 

まぁそんなん言うたらThe EdgeのStratoが、いわゆる「Strato」としての原型が無いように思われそうだが、違うのよ

 

だからそこは、ほかでもない70年代の、Stratoなんよ。

70年以降のStratoって、5~60年代のやつよりかはどんな音でも拾えるようにレンジ広くなってあるからどう弾いても結構硬質な、ある種の「ゴツい」音やったりする。

まぁその分センシティヴさに関しては遅れをとるがな。出力デカい分。

ソースはブラッキー愛用時代のClapton。SLOWHAND辺りとかザックリ聞いてみてください。あの人のブラッキー、メイプル指板に、そしてなによりヘッドがスモールってのも相まって見た目こそ50年代のそれと瓜二つやけど実はピックアップは実際クラプトンがブラッキーを手に入れた70年代の物が搭載されてたとか。