一部執集

― 怠慢と追求の巧い駆け引き ―

HIKAKINの上げてる動画ん中で、カップラーメン紹介系の動画で湯入れて3分待ってる間の小ボケタイムの瞬間が実は一番好きでどツボやったりする(笑)

俺のLes Paul、ゴッツイ厚っついピカピカしたポリの塗膜がスッゴい安っぽい見た目にしちゃってるからなー。それ以外は文句なしやのに。いや嘘ついた、厳密にはリアとフロントで音量が明らかに変わるのも除けば。多分ポールピースのビスが変にボビンとハードカバーからはみ出しとるからやで。それもハードカバーの6つのビス穴のピッチがあってないからに他ならんからやねんけど。何が「GRETSCHっぽいやろ」じゃ笑かすなあん時の俺(笑)

ととあるサイト見てて思った

 

前に一回試みたんだがサンドペーパーの知識っていうかどの荒さのやつを何にどう擦るとどうなるみたいなこと全く把握してない状態で

やってみて、

案の定一部微妙グレーんなった部分あるし。

 

やっぱり耐久性とコストやろうな

ポリウレタンやと(多分)安く付く上に塗膜べらぼうにゴッツいから少々手荒に扱ってもビクともせんのが長所でも短所でもある

ただ表面の見た目がその塗膜のゴツさゆえにいやにギラギラツヤツヤしてる。お世辞にも品があるとは言い難い。

ラッカーやとスッゴい扱うとき必要以上に気ぃ付けんとすぐ傷引くし

塗膜凄い薄いからな

だから塗んのもバリムズい。部分部分ですぐムラが出来るからよっぽどの塗装の手練じゃないと上手いこと塗られん。こういうとこで工賃に他との格差が出てくる(笑)

でも見栄え凄い古い渋い、絶対ラッカーにしか出せん佇まいはあるし。

だからラッカー以下の厚さの塗膜の、ボディの層が薄いギターって間違いなく二桁以上の値段はする

 

まぁそんなもん夢中の夢やけど

 

今度の阿倍野での東郷青児展行くときスイッチ見てもらいにショップにギター持っていくからそれまでに再度一回サンドペーパー試して見よかな

 

というかStratoもなー

かれこれ結構な月日眠らせっ放しやねんなぁ

何せ、硬ったい木使ってるから

ほったらかし過ぎてロッド生きてるのかって言う

前ピックアップ交換したときに新弦張り替えたときやたら純反りだったような

でも何かボディとネックのジョイントの部分みたら若干形歪だったような

それもロッド捻ってどうにかなる問題なのか

ビクともせんようならいよいよネックから新調せんならんのか

でも新しいネックてなぁ……1本あたり結構な値段したような

あとストラップピンも後もうすぐすれば死ぬ

磨耗でストラップかかってるピンが死に掛けてる

これももう、新しくピン挿すってなった時ボディのどこ挿しゃええねんっていう

挿す場所がねえべ場所が

でもどんなにどっかガタ来てパーツ交換ってなった時、そのギターの買った値段よりパーツ代のほうがタコ付く言うても

「じゃあギターごと買い換えよう」

って気には、ならない

これっぽっちも、微塵もな(笑)

だって親に買ってもらったもんやからな

無理無理、どんな手ぇ使ってでも息吹き返させるつもりやし

 

そこいらの連中のように「使いもんならんなったら新しいの買えばいい」精神の人間にはなれねえからなワシゃ。

 

あのサイトの写真みたく

そない上手いこと行くんかいや

って思ってしまう

 

VANZANDTとかCrew Maniacとかのギターが見た目確かそんなんやねん

 

いやあ上手いこと行きゃいいけど

要はちゃんとサンドペーパーの号数とかその辺の旨をあらかじめ下調べしてから買いに行けーゆう話。